香遊さんのブログで知ったこの映画。
いても立ってもいられず、
今日、観てきました。
香遊さん、写真まで借りちゃった。
ごめんなさいね。
とにっかく!美しい映像でした。
北極から南極まで地球の自然で生きる動物達を
渡辺謙さんのナレーションで、淡々とつづった映画です。
初めてお母さんと巣穴から出てきたホッキョクグマの子、
まぶしそうな表情のかわいいこと。
ほこりまみれで砂漠を旅して、やっとたどりついた
水場でうれしさを全身で表現しながら泳ぐゾウ達。
えさのない熱帯の海で子育てし、
南極まで移動してやっとエサにありつけるクジラ。
スーパースローモーションの映像で
息をのむチーターやサメの補食シーン。
シェパママ、いつしかスクリーンの中の彼らと一緒に
泳ぎ、飛び、走っていました。
でも・・・・・・・
このままであと何年かしたら、
北極の氷が溶けて、
巣穴から出てきたはらぺこのホッキョクグマが
狩りにでられないかもしれない。
ゾウ達は水場に行き着けないかもしれない。
クジラは南極まで移動してもエサのプランクトンが
いないかもしれない。
このものすごくきれいな地球の映像が、
最後の貴重な記録になるかもしれない。
どうしようどうしよう・・・
でも、まずはとにかくこの美しさを味わってほしい。
そんな映画でした。
美しいもの・・・いっぱいあるね。
大切にしたいもの。いっぱいあるね。
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